お腹まわりの脂肪を落とす運動と食事。生漢煎【防風通聖散】と併用で効果的!

お腹の脂肪を落としたい!

お腹が肥満の男性

 

気になるお腹まわりの脂肪。

 

学生の頃と較べて、社会人になって太ってしまったという方が多いはず。結婚して、ご主人が急に太ったという方もいらっしゃるでしょう。

 

太っているとモテなかったり、将来、大きな病気を引き起こしてしまう可能性が高くなるので、早めに対処したいものです。

 

このサイトでは、生漢煎【防風通聖散】(しょうかんせん ぼうふうつうしょうさん)という漢方薬をおすすめしていますが、とはいえ、飲むだけでみるみる痩せるという魔法の痩せ薬ではありません。

 

やはり、運動や食事制限を一緒にすることで、より効果的にダイエットすることができます。

 

そこで、日常でも取り入れやすい運動や食事についてまとめてみました。

 

お腹の脂肪を落とす運動

中高年になると基礎代謝もダウンしてきますので、食事による摂取カロリーと運動量のバランスが崩れるとどうしても体脂肪がつくようになり、健康診断でもひっかかるようになります。

 

体脂肪は、お腹まわりやおしり、ほっぺたなど、筋肉のない部分につきやすくなり、体重も増加します。

 

脂肪を落とすためには食事制限によるカロリーコントロール(カロリー制限)と運動は必須といえます。

 

しかし、理解はしているものの、定期的な運動などとなると続かない方が多いのも事実ですよね。

 

ランニングなどは、比較的誰にでもできる運動ですが、できるだけ時間をかけておこなうことが効果的。

 

30分から40分以上が理想です。脂肪燃焼している時間を長く保つことで、徐々に体が脂肪を燃焼しやすい体質に変わっていきます。

 

ランニングが続かないようでしたら、自転車なども効果があります。

 

自転車も距離だけでなく、できるだけ汗をかく時間が長くなるほど、体質改善効果があります。毎日は無理でも1週間に2、3度でも良いので続けることが重要です。

 

飽きを防止するためには、トレーニングに変化をつけることが重要です。

 

腕立てや懸垂などの筋トレや有酸素マシンなども適度に取り入れることをおすすめします。運動はストレス発散作用もあります。

 

ダイエットと同時に筋肉質な体つくりを目指される方は、運動後にダイエット用プロテインドリンクなどで栄養補給されておられる方が多いです。

 

ですが、過剰に摂取するのは肝臓などに負担がかかり、副作用も考えられますのでバランスよく摂取することが必要です。

 

お腹まわいの脂肪を落とす食事

藁に入った納豆

 

お腹まわりの脂肪を落とすには、運動によるダイエットも大事ですが、食事の改善こそ行わなければいけません。

 

いくら運動しても脂っこい料理や炭水化物中心ではあまり効果が出ませんし、食事量に気をつけることも必要です。

 

ダイエットの時は野菜中心のメニューにしてください。

 

炭水化物は朝以外は控えるのがベストです。肉などのタンパク質に関しては積極的に摂っても大丈夫です。

 

ダイエットをしていると、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうことがよくあるので、タンパク質を摂ることは大事になります。

 

ただ、肉といっても脂分の少ないササミを推奨します。

 

このほかに摂るべきメニューは海藻やきのこ、納豆などのネバネバした食品、キムチなどの酵素が入っている食品が良いといえます。

 

野菜を摂る際は、イモ類やにんじん、かぼちゃといったカロリーが多いものはできるだけ避けてください。野菜はトマトやブロッコリー、ほうれん草などがオススメです。

 

ダイエットレシピの紹介サイトやアプリ

ネットで検索すると、ダイエット食のレシピを公開したサイトもあります。

 

神レシピといわれる、腹持ちバツグンながらお腹も満足できるダイエットレシピが多数紹介された読者数の大勢いるサイトもあるようです。

 

最近は糖質制限ダイエットが人気で、「糖質制限ダイエットバイブル」ともいえるようなダイエット特化ブログもあります。

 

そこでは、例えば「高野豆腐ココット」などの人気メニューが限定公開記事として紹介されています。糖質制限に挫折したことのある人はこういったサイトを利用してみるのもよいでしょう。

 

また、日々の食事内容や様子をダイエット記録として残し、ダイエット状況を把握することで効果を上げることを目的としたスマートフォン用のダイエットアプリもあります。

 

食事を改善しただけでかなりのダイエット効果があるので、食欲を抑えたり、脂肪を落としたりするためのメニューを考えて食事をしてください。

 

お腹周りの脂肪を落とすための食事・運動の注意ポイント

人間は年齢が40代を超えてくると代謝が悪くなり、生活習慣の上でも摂取カロリーが過多となりやすいので、おなかの脂肪を減らすには、まず食生活を見直す必要があります。

 

ポイントは、たんぱく質をきちんと摂るようにすることと糖質を控えることで、注意点としては、できるだけお酒を飲まないようにすることです。

 

お酒を飲んでアルコールを摂取すると、コルチゾールという筋肉を分解するホルモン物質が分泌されるため、もし筋トレなどの運動をしても効果が無くなってしまうからです。

 

脂肪を落とすためには、食事・運動の両方が必要で、運動は胸や背中、お腹、脚などの大きな筋肉を鍛える筋トレを行い、その後に有酸素運動を採り入れるのがポイントです。

 

お腹周りの脂肪を落とすダイエットグッズ

食事や運動以外にも、お腹周りの脂肪を落とすダイエットグッズが人気です。

 

簡単骨盤ダイエットができる「骨盤ダイエットハートクッション」というクッションや、補正下着であるダイエットインナーなどです。

 

また最近では、「アーユルチェアー」という腰痛予防椅子が、腰痛予防になると同時に骨盤矯正効果もあり、痩身効果が期待できるとのことで、話題となっているようです。

 

 

以上、お腹まわりのダイエットについてまとめましたが、やはり、漢方の力で脂肪を燃焼させる生漢煎【防風通聖散】を、食事や運動と合わせて使用するのがおすすめです。

 

運動や糖質抜きダイエット、ホルモンダイエット、にがりダイエットなど、今はいろいろなダイエット法がありますが、ぜひ一度、生漢煎を試してみてください!

 

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